探偵に依頼されるいまどきの案件

探偵に依頼されるいまどきの案件

別れさせ屋は違法行為なのか?

探偵に、違法行為だとわかっていながら依頼する依頼者が増加しています。
簡単な例をあげれば、浮気調査のために盗聴器をしかけてほしいなどがそうです。

 

最近では別れさせ屋という商売もあるようで、愛人など浮気している疑いのある夫に黙って別れさせ工作を探偵に依頼するという流れです。

 

東日本大震災の影響で離婚する人も、結婚する人も両方増えたため、
結婚相談所と探偵が震災後はやっているというから驚きですね。

 

もともと探偵社というものが、闇に包まれていて、探偵業自体がどこまでが正しくて、どこまでが違法行為なのかが、疑問な点も多々あります。常識的な探偵であれば、法律に触れるようなことは絶対にしません。

 

なぜならば、依頼者も探偵も警察に捕まってしまうからです。反対にやってはいけない調査だと知りながら依頼をうける探偵がいるのも事実で、特に気をつけなければなりません。

 

常識では考えられないような高額な料金を請求される恐れがあります。訴えようとすると共謀者であることをねたに、ゆすられるという例もあり、気をつけましょう。
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こんなビラ配りは名誉棄損になる?!

人探しであったりペット探しの場合であれば、ビラを貼って協力を求めるのはたまに見かける光景です。ですが、常識的に考えてこれはどうかな?というビラ貼りを探偵事務所へ依頼するお客がいるようです。

 

たとえば、個人的うらみや嫉妬などが理由で依頼するパターンが多いようです。特定の人物をあげて誹謗中傷するビラを街中へはることで、ストレスを解消したりその人物を陥れようと考えているのです。ちょっと、考えても怖い話ですが現実に探偵事務所へ依頼する人もなかにはいるようです。

 

「あのレストランのリゾットを食べて下痢をした」「あのラーメン店のだしは、広告と違い購入したものをアレンジしている」などです。おそらく店舗の売上げが芳しくない人の依頼なのでしょう。ビラ貼りだけではなく、ビラを配ることも依頼されることがあるようです。

 

交際を断られた相手のマンションの玄関先のポストへ、悪口を書いてポストへ投函するなどを依頼するわけです。でも、間違っていたらそれこそ名誉棄損で訴えられても仕方ないわけですから、依頼するほうも探偵事務所もこのような行為は避けたほうが無難であることは間違いないようです。

 

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